【永住"権"じゃない】小野田大臣「日本に永住権はありません」記者「安倍さんも使ってたのにダブスタでは?」
外国人の在留資格をめぐる議論が熱を帯びるなか、小野田紀美大臣の会見でのやり取りが波紋を呼んでいる。フリーの記者が「永住権」という言葉を使ったのに対し、小野田大臣は「我が国に"永住権"はありません。永住は権利ではなく"永住許可"です。要件を満たした上での許可なので」と是正。記者は「行政用語へのこだわりのせいで、台湾でも迷惑系ジャーナリストと誹謗されている」「安倍元首相も鈴木前法相も"永住権"と表現していた。ダブルスタンダードではないか」と食い下がったが、大臣は「意見表明の場ではありません」とバッサリ切り捨てた。
【背景】日本の入管法(出入国管理及び難民認定法)に「永住権」という用語は存在せず、正式には法務大臣が与える「永住許可」と、その結果得られる在留資格「永住者」が規定されている。"権利"なら容易には取り消せないが、"許可"は要件を満たさなくなれば取り消しや更新拒否の対象になりうる――この一字の違いが移民・外国人政策の根幹に関わるとして、掲示板では「ただの言葉遊びだ」「いや法的に重要な区別だ」と賛否が真っ二つに割れた。そもそも今回の質問の発端が、アニメ・マンガ業界の高度人材ビザが永住許可の"抜け道"に使われているのではないかという問題提起だったことも、議論をさらに白熱させている。
掲示板の反応 (29件)
【会見動画】https://abema.tv/video/episode/89-93_s10_p56188 22日、閣議後の会見において、フリーの記者が小野田紀美大臣に対し、過去のやり取りを巡って「迷惑系ジャーナリストと誹謗されている」と訴えた。 会見は冒頭から和やかに進み、小野田大臣は時に笑顔を交えて議論する場面もあったが、フリーの記者が指名されると表情が一変。 フリーの記者は19日の閣議後の会見で自身が発した「永住権」という言葉を小野田大臣に「永住許可です」と訂正された件について「前回、大臣が行政用語の解釈にこだわったことで、私が日本国内だけじゃなく台湾でも迷惑系ジャーナリストと誹謗されております」と現状を訴えた。 さらに記者が、「永住許可」と「永住権」の表現について法務省出入国在留管理庁に聞き、「表現の方法は憲法で自由が保障されていますので、補足説明はしても問題視することはない」との回答を得たと明かすと、小野田大臣は呆れたような表情になり笑顔を見せた。記者は内閣法務局にも確認したとして「永住権、永住許可なる文言のどちらを使うべきとは言えない」との回答を得たと明かした。 その上で、記者は「実際、安倍首相は2016年9月21日、ニューヨークで米国金融関係者との対話で、『一定の条件を満たせば、日本は世界最速級のスピードで永住権を獲得することができる国になります』と述べています。また…」と話したところで小野田大臣に「すみません。端的にお願いします」と指摘された。 記者は「また、2025年5月12日、参議院決算委員会で鈴木法務大臣は帰化要件について『永住権よりも帰化の方が容易だという状況は』と、しっかり『永住権』との文言を使っています。永住権の文言に強いこだわりのある大臣は、外務省の公式文章を訂正する必要があるとか、鈴木前法務大臣に注意喚起するとか、大臣のご見解をお聞かせください」と質問。 小野田大臣は「まず、表現の自由については当たり前です。ただ、私は自分の見解を述べたのではなく、先日の私の発言は、我が国の入管法上に永住権という用語、これは用いていないという点をご説明したものであります。そして、他の方の発言についてのコメントは今までもこの会見で他の方についてのコメントは差し控えておりますので、特にございません」と回答。 記者が「いや、そういうのはダブルスタンダードって言うんじゃないですかね?」とこぼすと、小野田大臣は「すいません。意見表明の場ではございませんので」とバッサリと指摘した。 小野田大臣は19日の会見でこの記者に対し、「言葉を気をつけていただきたくて、我が国は『永住権』ではありません。永住は権利ではないんです。『永住許可』です。要件を満たした上での許可なので」と、記者の「永住権」という言葉遣いを厳しく是正。「『永住権』と言われると権利であるかのように誤解をされますので、我が国では永住許可であるということは気をつけて発言をしていただきたい」と注意していた。 5/22(金) 14:06 ABEMA TIMES https://news.yahoo.co.jp/articles/9f2b5ae9f788ac370a306cbf73443f39bee93602 ■関連ソース フリー記者の「最初の数文字」で小野田大臣の表情が“一変”…会見場で「安倍元総理の音声」を小野田大臣に聞かせる場面も https://times.abema.tv/articles/-/10246618 https://abema.tv/video/episode/89-93_s10_p56065 (映像) ■関連スレ 【小野田紀美大臣】 「言葉を気をつけて」と質問者に...閣議後会見でズバリ忠告「誤解をされますので」 [5/20] [仮面ウニダー★] https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1779217593/ ざっくり前回会見は↓ 今回の記事はこの続き 記者「永住権に関してですが、永住権問題の原点は安倍首相が2023年に...」 ↓ 大臣「まず初めに言葉に気を付けていただきたい。永住権ではありません。永住は権利ではなく、永住許可です」
>>1 権利と許可の違いを「拘り」だという人間が記者とか名乗るな。
>>1 >大臣が行政用語の解釈にこだわった 大臣クラスだとむしろ解釈にこだわる必要があると思うんだが・・・ いい加減な解釈のもとに言葉を発したらマスゴミの大好きな揚げ足取りの格好の餌食にしかならんのだから。
>1 憲法では外国人に権利を与えていないから司法判断により許可を与えているっていう話だろ、 記者がどういうかは自由表現に抵触するから行政から強制しない。っていうだけで、別の問題。 権利がないのに権利というのは用法として間違っている。のは明かだろ あほ記者
いや、これは小野田が正しい 例えばテレビ番組で若いチャンネーが口走っても咎めないだろうが、フリーとは言え記者だ間違って「小野田大臣は永住権についてー」とか書かれたら大恥になる 記者のくせに何もわかってないの?とたしなめた それを迷惑系とか愚の骨頂
通達による、 永住許可。 いつでも停止できる日本。
>>21 調べてみろ 取り消しになるのは永住者100万人に対して毎年数人だぞ 簡単に停止できない
そりゃ、許可と権利とじゃ全然違うだろう
許可は禁止事項を一定条件の下で解除するだけ。
権利と許可は全然違うからな。その辺、官僚作成の答弁書では、いい加減に使っていたんで、内閣法制局はひよったんだろ。 大体、内閣法務局ってなんだよw
完全に記者が正しいな 過去に安倍総理や鈴木法務大臣も永住権と表現してたけどそれは良いのか?って質問から小野田が逃げるならダブスタとしか言いようがない
>>78 じゃ、その時指摘しろや
>>78 良いのかも何も、日本に永住権はない
>>88 実際ないのだから仕方ない 許可と権利は意味が違う 遊んでるのはそっち
>>94 行政用語に有るか無いかの話をしていない 実際に一般的に使われてる事実が有ると言っている 安倍総理、法務大臣、世の中全般(行政書士事務所等)普通に永住権という言葉が【使われてる】と言っている もう一回言うぞ 行政用語に有るか無いかの話をしていない
誤って使った総理大臣や法務大臣はOKでフリーの記者には文句をつける コレがダブスタじゃなくて何?
今回の件で小野田擁護してる人は以下の質問に答えて 1.海外の永住権と日本の永住許可、名前以外に性質の違いを示すように 2.「許可は簡単に取り消せる、権利は簡単に取り消せ無い」←コレを証明出来るデータを示すように 例 日本は許可だから年にコレだけの数の取り消しが出来ている 対する◯◯(国名)は権利だから取り消しがコレしか出来てない 等 上記1.2に適切な解答が無い場合、【永住許可と永住権は同義】と証明されるものとする
帰化したならともかく、外国籍のまま当然に 居住する権利に化けるわけではないしなあ。 不適切なら、当然に国外追放に出来るわな。 段取りは踏まないとアカンだろうが。。。
水間 2017年の安倍首相(当時)による高度人材への永住許可簡素化の発言に言及。アニメ・マンガ業界を中心に高度人材の中国人が7割に達し、2024年には約2万8000人に急増しているデータを提示した上で、「単なる人手不足だけでアニメ・マンガ業界に中国人が集中しているわけでなく、永住権取得の抜け道として利用されていることが明らかになり、アニメ・マンガ業界を悪用した移民目的の中国人が増えている現状」について、小野田大臣に外国人対策およびクールジャパン担当大臣としての見解を求めた。 小野田 これに対し小野田大臣は「まず初めに申し上げておかなくてはいけないのは、言葉を気をつけていただきたくて、我が国は『永住権』ではありません。永住は権利ではないんです。『永住許可』です。要件を満たした上での許可なので」と、記者の「永住権」という言葉遣いを厳しく是正。「『永住権』と言われると権利であるかのように誤解をされますので、我が国では永住許可であるということは気をつけて発言をしていただきたい」と指摘した。
結論:日本の法律に「永住権」という正式名称の制度は存在しません。 ただし、法律上は同等の概念として 「永住許可」 および 「在留資格:永住者」 が明確に規定されています。 法律上の正式名称は「永住許可」と「永住者」 日本の入管法(出入国管理及び難民認定法)には 「永住権」 という語は登場しません。 代わりに、以下の2つが正式な法的用語です: 永住許可(入管法22条) → 法務大臣が外国人に対して与える「永住者」への資格変更の許可 在留資格「永住者」 → 永住許可を受けた外国人が持つ在留資格 → 活動・在留期間の制限がない特別な資格 一般的に日常会話で「永住権」と呼ばれるものは、法律上は 「永住許可」→「永住者」資格の取得」 を指しています
まともな指摘して質問してるのに許可がどーたら言葉に気をつけろだの大臣がまともに回答しない こんなことやってるとまじで移民国家まっしぐらだぞ
法的用語、行政用語では永住許可又は永住資格 一般的には永住権(と呼ばれてる) ただそれだけの話なのに馬鹿なんじゃないか?
>>144 だからそれは俗称で 権利じゃないってことだろ 俗称が「○○権」だからといって それは法的な権利とは限らない
行政庁の大臣が行政用語に正確なのは たいていの場合良い評価点なんだけどね
認可されてるだけの事を「権利だ!」と主張するバカがどうにもならんから、公的発言では「永住許可」と切り分ける必要が出たってことじゃねーん? このバカ記者みたいにはき違えるから
裁判の有り無しで権利の有り無しを区別するなら、漁業権も権利がないってこと? 裁判なしの行政判断で取り消されるが 漁業権も権利じゃない許可だって騒ぐのか?
>>478 漁協組合が出す権利だからな? 国が出すわけじゃない
>>480 いや、それで漁業権も許可だから漁業法から漁業権の文字を消せっていうなら筋は通っていると思うが あと鉱業権もそうかな 探せば他にもありそうだけど 放映権もテレビは政府の許可を受けて放送してるんだから権ってつけるな!とか
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